|
飲食物やグッズ販売用の屋台です。この屋台はインドネシアで実際に使われていたものを輸入業者から安く購入しリペアしました。塗装は職人のしげくんにお願いしてロイヤルブルーとアイボリーのツートンに仕上げてもらいました。
アジアンな雰囲気もなくなり、お洒落な屋台に生まれ変わりました。 収納も多くドロアーもついていて使いがってもいいのですが、とても重く実際に引いて歩くのは困難です。 ライブ前に屋台で一杯どうぞ。 ![]() # by kuma239 | 2010-09-28 12:28
ハーバーズのエントランスに看板代わりに展示しているオート3輪です。
インドのバジャジオート社製。インドではリクシャという呼び名で日本の人力車が語源とのことです。 インド国内ではタクシーや貨物車としてかなりの生産台数を誇っていますが、日本ではナンバー登録の事例がなく、輸入からナンバー登録、公道を走るための整備と結構大変でした。 排気量は175ccで中型のバイク免許が必要となります。管轄は陸運局ではなく市役所となり、車検は不要です。タイのトゥクトゥクも有名ですが、こちらのほうがシンプル、コンパクト、クールでフォルムが綺麗です。 今は展示のみですが今後は宣伝カー兼移動販売に活用したいと思います。 ![]() # by kuma239 | 2010-09-27 17:09
ルースターズの前身 伝説のロックバンド人間クラブのボーカリストです。
2010年9月11日永眠いたしました。 15年前になりますが知人に南さんの店(ヘブンズドア)に連れていってもらったのがはじめての出会いとなります。お会いする前にイメージしていた印象とは全く違い、気さくでとても面白い方でした。 その後、北九州へ行くたびにお店に寄らせてもらいました。 BRAND NEW ROCKET を立ち上げる時に、「店の名前は決めたの?」と聞かれ、店の名前を伝えたところ、「古臭い名前だなあ、今時は女の子にうけなきゃだめだよ。」とばっさり。 「でも、ROCKな感じで俺はすきだよ。」と・・・・ 南さんには「ROCK」とは 「生き方」とは 「男」とは 様々なことをご伝授して頂き、それは今の自分を形成する大きなきっかけとなりました。 CDを頂いたお礼に台湾ラバーライトをプレゼントしたのですがいつまでも大切に磨いてくれ、そういうことを大事に思ってくれる人でした。 12月のハーバーズの杮落としの出演依頼をお願いしようと思っていた矢先の事でした。49歳という若さでなくなるなんて残念でなりませんが、あの世でもロックスターでいることでしょう。 ロックスター 南浩二 永遠に ![]() # by kuma239 | 2010-09-17 17:56
機材等搬入口のシャッターに絵を描いてもらいました。
家が近所で一つ年上の画家 「寺山 香」ちゃん作。 普段は寺院などの仏画を描くことが多い彼女ですが、無理にお願いしてピエロを描いてもらいました。 この箱のイメージとしてサーカス小屋の雰囲気を出したかったのですが、想像以上にかっこよく大変気にいっています。 今や看板絵を描ける人も少ないそうです。 非効率的ですしやりたがらないそうです。 しかしパソコンで製作したものではきれいですが何かが足りないような気がします。 興行の成功を祈願してこのピエロを精神集中して描いてくれた彼女には大変感謝しております。 ![]() # by kuma239 | 2010-09-03 11:52
自信作のバーカウンターが完成しました。本体は中学時代の先輩で建具屋の田中さんが製作。
コンパネで箱を作り(カラーボックス風)つなぎ合わせその上に同素材のコンパネ天板をのせたシンプル構造 角のアールは手作業にてラインをだしています。 カウンター横の西部劇風スイングドアは自由兆番を使用して製作。(勝手に戻るので便利です。) 表面はクロス職人の伊さんによる貼り化粧を施しました。(自社商品 壁紙ゼブラを使用) 最大のポイントであるレザー張り部分は韓国のソファーメーカーに依頼してパネルに仕上げてもらい強力なマジックテープで止めてます。 カウンター天板部分はダイノックシートクロコダイルブラックで重みを出し、小口にはアメ車内装の定番USモールを巻き豪華な仕上がりに。(USモールはキャンピングカー専門店で購入) バーカウンターは店の顔となる重要な部分、金額は極力押さえつつこだわりは十分に引き出せたと思います。このカウンターで様々な人が飲み語らい、何かが生まれてくることを楽しみにしております。 ![]() # by kuma239 | 2010-09-02 14:18
|
by kuma239 カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|